ことばは光  著作 辻 慶樹

ことば=言魂(ことだま)ことばには力がある
プラスのエネルギーを生かし一人でも多くの人に”元気と癒し”
を与えられないかと可能な限り自分のことばを創りあるがままの字で書く

大阪弁の持つ温もりは優しさが
多くの人々の心を揺さぶり
時には涙し 時には心が癒され 時には元気が出る

という声を聞く度にもっと沢山の人々に届けたいとブログを立ち上げました

一人でも多くの人々に”元気&癒し”が届きますことを心より願っております

2006年06月24日

「菊池徹さんを偲ぶ会」

映画「南極物語」の高倉健扮する潮田隊員のモデル・菊池徹さんが4月に享年85才で亡くなった。
 30数年、カナダに住み、年2回程日本の各地で講演されていた。関西に来られる時は、ほとんどお世話させて頂いた関係で、親しくお付合いさせて頂いただけに、突然の訃報はビックリした。
 カナダでの告別式、東京での「お別れ会」もあったが、どちらも参加できず、関西の有志で「偲ぶ会」を開催した。
 西堀榮三郎「探検の殿堂」館長他滋賀、兵庫、奈良からも集まり、菊池先生との出会いやエピソードについてスピーチしてもらった。
 西宮出身で旧制北野中学から北海道大学へ、そして第一次南極越冬隊員として南極で犬ぞり担当。その後は、四人兄弟の長男にも関わらずカナダに永住という、常識の枠を飛び出した生き様に改めて驚いた。
 理学博士で理系ながら関西人独特のザックバランさから、どんな人にもやさしく接し全国にオーロラ会なる菊池徹ファンクラブのような組織が出来、毎年、全国行脚という素晴しい生き方をされた。
 小生の愚息が中学3年の時にも、単身カナダの先生宅へ滞在、その後の人生に自信と勇気を与えて頂いた。忙しい中、愚息の結婚式にも来て頂く等、気さくな人柄は大いに学びたい。
 今は亡き菊池徹さん、どうか安らかにお眠り下さい。  合掌。
posted by 慶樹 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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