ことばは光  著作 辻 慶樹

ことば=言魂(ことだま)ことばには力がある
プラスのエネルギーを生かし一人でも多くの人に”元気と癒し”
を与えられないかと可能な限り自分のことばを創りあるがままの字で書く

大阪弁の持つ温もりは優しさが
多くの人々の心を揺さぶり
時には涙し 時には心が癒され 時には元気が出る

という声を聞く度にもっと沢山の人々に届けたいとブログを立ち上げました

一人でも多くの人々に”元気&癒し”が届きますことを心より願っております

2006年07月04日

親の介護で顔晴る友人に感動!!

和歌山の友人からメールが届いた。
   (弟夫婦宛のメールを参考まで送付したものらしい)

彼はかなり視力が悪く仕事に就けない状態という事もあり、永 年自宅で80才過ぎの母の介護をしている。

  昨年、縁あって彼の自宅でその母親と会い一緒に食事もし、歌も歌った事もあり、メールしてきたのだろう。

  ☆深夜の介護記録(腰が痛いからと湿布をした。熱がある、トイレに移れない、幻覚か大声を出し寝台の中をぐるぐる動き回る、AM2:35トイレを済ませ寝台に寝かせた。少し静かになったが、

1時間もしたら「痛い、痛い・・・」と云うので体位を変えると右股関節が痛いらしいさするが止まらない。この状態がAM5近くまで続いたが、少し治まったので寝た。

AM8:35に目が覚めたら便器のフタが開いていて床がびしょ濡れ・・・、ベッドも大洪水・・・。

  清拭、着替え、シーツ替え、後片付け、洗濯・・・と大変だったが、母はやっと寝息を立てて心地よい眠りに入りました。)
  以上。

 それにしても彼は母の介護を一人で看ている。心から敬意を表したい。

60才前の独身という事で、弟の理解(経済的協力)を得 ながら、力を合わせて母の介護をしているという。昨年夏に彼の自宅を訪問した時、その弟夫婦とも一緒に食事をしている。

高齢の親の介護はみんな大変だ。こんな事は、国が支援をしないとほんまに大変である。

  彼の親孝行があるからいいが、今の時代、果たしてどうなることやろうか??
  みなさんの、介護体験談は??
posted by 慶樹 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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