ことばは光  著作 辻 慶樹

ことば=言魂(ことだま)ことばには力がある
プラスのエネルギーを生かし一人でも多くの人に”元気と癒し”
を与えられないかと可能な限り自分のことばを創りあるがままの字で書く

大阪弁の持つ温もりは優しさが
多くの人々の心を揺さぶり
時には涙し 時には心が癒され 時には元気が出る

という声を聞く度にもっと沢山の人々に届けたいとブログを立ち上げました

一人でも多くの人々に”元気&癒し”が届きますことを心より願っております

2006年07月30日

直径1M以上の大きい鏡を祀りました。


16日は天照大神と裏に彫られた金属製(真鋳?)の大きい鏡を年に一回出し祀りました。
 天理市にある市座神社の社務所に祭壇を設けて飾るのですが、今回は我が家が当家となり供物から設営まで中心になってする役目tとなり前日から奈良に宿泊し、朝7時には社務所の鍵を開け、各家に分散保管されている祭壇道具を取りに行きみんなで組み立て、供物(お餅、果物、お菓子、野菜、するめ、昆布、塩、洗い米)とやローソクを用意をするのです。
 そして、直来(神事が終わって後、神酒、神饌を下ろして頂く酒宴)を当家が取り仕切る。
 こんなしきたりが100年以上も続いているものの、小生以外は70歳〜80才前と、果たしていつの時代まで続くのやら・・・と後継者不足が深刻ながら、みな一応に元気に重い道具を持ち設営してくれる。後片付けも早い。
 ただ、酒の量が極端に減っている。
 さて、この大きな鏡はNHK教育番組でも度々紹介されている。
大変ありがたい鏡なのであるが、あと5年もしたら、この重い鏡を持って台に載せる事が出来るだろうか?等々、話題が尽きない。
 少子高齢化社会はこんなところにも課題が山積である。
 (それぞれの子ども達は、都会生活をしていて全くと言っていい程関心がない。中には子どもがいない人、娘を嫁に出した人もいて、本当に継承に難題が多い)
 果たして、どうしたものか?
 あなたのアイディアは?
posted by 慶樹 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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