ことばは光  著作 辻 慶樹

ことば=言魂(ことだま)ことばには力がある
プラスのエネルギーを生かし一人でも多くの人に”元気と癒し”
を与えられないかと可能な限り自分のことばを創りあるがままの字で書く

大阪弁の持つ温もりは優しさが
多くの人々の心を揺さぶり
時には涙し 時には心が癒され 時には元気が出る

という声を聞く度にもっと沢山の人々に届けたいとブログを立ち上げました

一人でも多くの人々に”元気&癒し”が届きますことを心より願っております

2006年10月04日

2003年の新聞が縁でFAX!

 2003年12月21日付、読売新聞「泉」欄に掲載された小生の記事

(「ことばは命」に紹介記事、この記事で700通のFAXが届いた)を保管されていた男性からFAXが届きました。

 「15年前に自転車で転倒し車椅子生活をしています。(中略)

 現在、65歳になり何とか元気にやっています。実は、永年通院 しリハビリをしていた病院が、新しく病院を建てられました前よりも大きく喜んでいます。そこで、何か恩返しが出来ないかと、この記事を見て、色紙の5点書いて頂きたいと・・・」

  早速、電話を入れた。

  ご本人は、「ないものを嘆くより あるものに心から感謝したい」がお気に入りとのこと、このことばのキッカケとなった世界で唯一の片腕のプロゴルファーの話などさせて頂いた。

  聞くと、新聞は大切に保管されていたのだが、肝心の「ことばは命」は入手されていないとの事で、すぐにメール便でプレゼントした。
  こんな形で、お役に立てている事に、心から嬉しく思っています。

  どんなことば(ご本人が5点選ばれる予定)が、新しい病院の
 一角を飾ってくれるのか、ありがたい話です。

  では、後日談をお楽しみに・・・。         感謝。
posted by 慶樹 at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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