ことばは光  著作 辻 慶樹

ことば=言魂(ことだま)ことばには力がある
プラスのエネルギーを生かし一人でも多くの人に”元気と癒し”
を与えられないかと可能な限り自分のことばを創りあるがままの字で書く

大阪弁の持つ温もりは優しさが
多くの人々の心を揺さぶり
時には涙し 時には心が癒され 時には元気が出る

という声を聞く度にもっと沢山の人々に届けたいとブログを立ち上げました

一人でも多くの人々に”元気&癒し”が届きますことを心より願っております

2007年02月28日

中山靖雄先生と又々会いました。

広島から△□○夫妻他知人も来てくれましたが、「お伊勢参り」の後、「神代餅」を買いに来られたり「ぜんざい」を食べに立ち寄られた多くの人との出会いがあり、直筆作品も十点以上書かせて頂きました。
 一人でも多くの方が、作品を通して元氣になられる事に心から嬉しく喜びを感じています。
 是非!!「お伊勢参り」におこしやす!!
 今回も、早朝参詣に行ったのですが、内宮さんの鳥居の前で、再び中山靖雄先生ご夫妻とバッタリ出会い、中山先生を見つけて声を掛けてきた(面識がある様子)若い女性二人も一緒に記念撮影。
 その後、若い二人も展示会場に来てくれて長い時間作品とふれてくれました。ここでも、作品を前に記念撮影、聞くと、今年の4月から高校の英語教師として始めて勤めるとの事で初々しい二人でしたが、アンケートには「少し、自信がなく・・・」と、選んだハガキは「つらい時は 思いっきり泣いても ええやんか」でした。
 でも、話をしていると、とっても明るく素晴しい女性だったので、何とか乗り切ってくれるものと、心から祈っています。
posted by 慶樹 at 08:53| Comment(50) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

白血病で入退院を繰り返しの知人

その友人からメール。
 「・・・・(中略)Kちゃんは相変らず調子が行きと戻りつなんです。・・・でもKちゃんは明るく振舞ってくれるので・・・・」と病気をした人もその周りの人も大変であるが、くよくよ考えていても何もならないから、Kちゃんのように明るくしていた方がいい。
 
「病気はイヤやけど 学んだ事はいっぱいある」
 「体が病んでいても 心が健康やったら ええやんか」
 「信じて 任せて 夢ある人生」


 お医者さんに任し、自分の運命に任し・・・明るく振舞うKちゃんの顔晴りに敬服すると共に、心から回復を祈っています。
posted by 慶樹 at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

先生から嬉しい手紙が届きました。

 19日の日記に書いた小学4年生の子どもさんの件、

 ーーーー「慶樹先生と友達になったよ」と○○君の笑顔いっぱい     の姿に、私も嬉しくなりました。早速頂いた

「ことばは命」の歌を(CD&楽譜プレゼント)、クラスのみんな     と一緒に聞かせて頂きました。みんな元氣に歌いましたヨ!・・・(中略)・・・これからも、「ことばは命」のことばと歌を生徒と一緒に活用していきたいと思っています。・・・・・又、宝物が増えました。ありがとうございます。

 こんな感性豊かで素敵な先生に恵まれたお子さんは幸せですネ!!

  勉強も大切やけど、子どもに笑顔を感じさせる先生、人間として大切な感性を育ててくれる先生に心からエールを贈ります。

  又、広島の知人から「・・・(中略)・・・3月1日で古稀になります。又、辻さんの色紙(「ことばは命」の中から十数点選び色紙に書いて額装したものを数十人?(息子さんに社長を譲り 退任された時の祝賀会では135点寄贈)には贈られる予定。

  色々な節目に、活用して頂けてほんまに嬉しい事です。
  まさに、「ことばは命」であり、「ことばは光」であり、「ことばは愛」である事をつくづく感じています。
  明日から、伊勢神宮内宮前で3月31日まで展示します。
posted by 慶樹 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

ダウン症お子さんのお母さんからメール

 昨年の展示会場で出会った女性からメール。

 「ダウン症の子どもと、是非!明石の常設コーナーに行き、お会いしたいのですが・・・」との内容で、是非!来て下さいと返信しました。
(伊勢での個展の事も案内)

  すると、「2/1〜3/31までの伊勢神宮内宮前での展示会場に、
是非!伊勢参りを兼ねて子どもと行きたい」とのこと、 
嬉しい事で再会が楽しみです。

  読者の中にもダウン症のお子さんを持たれた方がおられ、何度 かお会いし家族ぐるみで交流しています。
  昨年末の岡山での個展の時にも、一緒に食事会をやりました。
 ダウン症の娘さんが私のそばに懐いて来てくれたのを見て、
お母さんが、ご主人に「あなた見て、○○が辻さんに懐いてる・・・」と、ビックリし喜んでおられました。

  永年、障害者関係のボランティアをさせて頂いている事もあり、自然体で接する事が出来るようになったせいでしょうか。

  他の子どもたちも、何故か、「辻さん・・・」と気さくに話かけてくれています。
  いつまでも、子ども心を持った大人でありたいと願っています。よろしく!!
posted by 慶樹 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

奈良県の中学の先生から感動のFAX

ほんまに嬉しい事です。

 「知人から頂いた「ことばは光」カレンダーを見て、えっ!と心から感動しました。

短いことばの中に心が揺さぶられるものがあり、是非!この感動を生徒達にも・・・分けてあげたい・・・」との内容でした。

 

posted by 慶樹 at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

嬉しい電話がありました。

 小学校4年生の子どもさんのお母さまからです。
 「子どもが先生から、<ことばは命>を借りて読んだところ、書 &ことばに大変感動したようです。そこで、本を購入したいので す。又、書を習う事が出来るのでしょうか?個展はど?・・・」 という内容でした。
  聞くと、習字を習っているし、詩を創るのが好きな様子で、小学生のような字で詩を書きたいらしいのです。
  ほんまに、嬉しい話です。
  結構近く(加古川)の方なので、近日中に、常設コーナー(明 石)でお会いする事にしました。
  後日談を楽しみにして下さい。
  昨年も、埼玉の女性から手紙が来て「・・・(中略)私も22 才になりました。来年結婚します」との内容、縁あって小学校5
 年生の時から文通していた子で、当時、不登校児でややうつ症気 味でしたが、小生のプレゼントした<自分から動こう 道は必ず 開かれる>を部屋に飾り、いつも顔晴ってくれていた様子です。
  「ことばは命」も、いつも読んでくれていたとの話。
  ほんまに嬉しい事です。
  みなさまの体験をお聞かせ下さいネ!!
posted by 慶樹 at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

ありがたいことです

ありがたいことです。
 おかげさまで、2007年「ことばは光」カレンダーも完売、   
早くも2008年「ことばは愛」カレンダーが既に企画され、校正段階に入っています。
  あなたのそのひとことで元氣になり
  あなたのそのひとことで心が癒され・・・
  ある人の本の中に、
  「頂上には何も無いけど、下には魚も花も色々ある」
  今の学校の問題も、先生も校長先生も教育委員会も、みんな上
 ばかり見ていて、生徒に目が行ってないのが問題だ。
  我々の頃は、先生が我々の方に目を向けてくれていた様に思う。
  その証拠に、この間は、中学1年のクラスの同窓会をやった。
  我々は何度か参加しているが、中には50年振り?という者もいて大いに旧交を温めた。
  先生が大学を出て最初にクラスを持ったという縁で、卒業後、 数回同窓会を開いているし、山口に行った時には、先生を呼び出 し一献傾けたこともあるし、次回の同窓会は、大分県の同級生の 案内で大分へ船で行く事になっている。
  果たして、今の先生と生徒の関係はどんなのかなぁ?
  勉強も大切だが、人間的なつながりも考えてほしいものです。
  皆さんはいかがですか??
posted by 慶樹 at 02:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

2003年の新聞が縁でFAX!

 2003年12月21日付、読売新聞「泉」欄に掲載された小生の記事

(「ことばは命」に紹介記事、この記事で700通のFAXが届いた)を保管されていた男性からFAXが届きました。

 「15年前に自転車で転倒し車椅子生活をしています。(中略)

 現在、65歳になり何とか元気にやっています。実は、永年通院 しリハビリをしていた病院が、新しく病院を建てられました前よりも大きく喜んでいます。そこで、何か恩返しが出来ないかと、この記事を見て、色紙の5点書いて頂きたいと・・・」

  早速、電話を入れた。

  ご本人は、「ないものを嘆くより あるものに心から感謝したい」がお気に入りとのこと、このことばのキッカケとなった世界で唯一の片腕のプロゴルファーの話などさせて頂いた。

  聞くと、新聞は大切に保管されていたのだが、肝心の「ことばは命」は入手されていないとの事で、すぐにメール便でプレゼントした。
  こんな形で、お役に立てている事に、心から嬉しく思っています。

  どんなことば(ご本人が5点選ばれる予定)が、新しい病院の
 一角を飾ってくれるのか、ありがたい話です。

  では、後日談をお楽しみに・・・。         感謝。
posted by 慶樹 at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

第24回額縁絵画フェアは大盛況!!

N社のブースで、新企画(それまでは、部品メーカーだったが、額制作し、小生の作品を入れ販売)もあり、2日間会場に居た。

 どうせならと、1,000枚のハガキをプレゼント(オリジナルはがき31種類の一枚一枚に、メーカーの部長の名刺を透明袋に入れプレゼント)した。

 因みに、参加企業は30社以上、2,000人以上の小売店や関係者が来られた。(一般客は入れない)

 結果は大成功!!(その後の反響が多かったという)

 昨年の3倍のブースを確保し、社運?を賭けての新企画戦略だったが、ナ・何と、前年比700%との売上で圧勝だったという。

 お役に立てて、ほんまに嬉しい!!

 そんなこんなで、作品制作や同時期に丸善OCATギャラリーでの個展や何やらで、バタバタしていたがありがたいことです。

 まもなく、全国の量販店や東急ハンズ、皆さまのお近くの額屋さんなどへも行き渡りますので、是非!ご覧頂ければ幸いです。

 価格もとってもリーズナブルで、大好評ですよ!!
 是非!見かけられたら連絡下さいネ!
 小品を差し上げますヨ!
 先着10名様です。
 見たお店、場所、写真(携帯メールでもOK、yoshikii.t@ezweb.ne.jp)があれば嬉しいですネ!!その内容(情報の確かさと感想など)によっては、それなりに素敵なプレゼントが届きますヨ!!ご期待下さい!! 
               感謝。
posted by 慶樹 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

96才マラソンランナーが会場に!!

9日(土)PM4過ぎ「辻さーん!」と元気に会場(丸善OCATギャラリーで、9/6〜12展示し、土日のみ常駐)に、突然現れた96才で現役のフルマラソンランナー、それだけでもビックリなのに、<千字文>を見事な毛筆で書いてプレゼントして頂いた。
 その字の見事さは、下手な(書道でない)字を提唱している小生には到底書けない。
 半紙に「知行合一」と小生の「自分から動こう 道は必ず 開かれる」を書いて、会場の作品「知っていても やらんかったら 何もならへん」と通ずるとのご高説も頂き、みんな心から感動しました。又、会場に居た数人も、96才で尚「未だ練習の身ながら・・・」と見事な<千字文>に感動するやら呆気に取られてしまった。
 他にも仏画家の先生や沢山の人が会場に来てくれた。
 ありがたいことです。
 
 では又、                      感謝。
posted by 慶樹 at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

作品制作にバタバタ!

 9月6日〜13日まで、なんばOCAT丸善ギャラリーで展示します。2007年 慶樹「ことばは光」カレンダー 原書展を開催。9日(土)、10日(日)は会場に常駐予定。(AM11〜PM6位)
 是非!来て下さい!!
 
posted by 慶樹 at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

直径1M以上の大きい鏡を祀りました。


16日は天照大神と裏に彫られた金属製(真鋳?)の大きい鏡を年に一回出し祀りました。
 天理市にある市座神社の社務所に祭壇を設けて飾るのですが、今回は我が家が当家となり供物から設営まで中心になってする役目tとなり前日から奈良に宿泊し、朝7時には社務所の鍵を開け、各家に分散保管されている祭壇道具を取りに行きみんなで組み立て、供物(お餅、果物、お菓子、野菜、するめ、昆布、塩、洗い米)とやローソクを用意をするのです。
 そして、直来(神事が終わって後、神酒、神饌を下ろして頂く酒宴)を当家が取り仕切る。
 こんなしきたりが100年以上も続いているものの、小生以外は70歳〜80才前と、果たしていつの時代まで続くのやら・・・と後継者不足が深刻ながら、みな一応に元気に重い道具を持ち設営してくれる。後片付けも早い。
 ただ、酒の量が極端に減っている。
 さて、この大きな鏡はNHK教育番組でも度々紹介されている。
大変ありがたい鏡なのであるが、あと5年もしたら、この重い鏡を持って台に載せる事が出来るだろうか?等々、話題が尽きない。
 少子高齢化社会はこんなところにも課題が山積である。
 (それぞれの子ども達は、都会生活をしていて全くと言っていい程関心がない。中には子どもがいない人、娘を嫁に出した人もいて、本当に継承に難題が多い)
 果たして、どうしたものか?
 あなたのアイディアは?
posted by 慶樹 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

すごい会社があるもんだ!!

 96才のマラソンランナー(現役)と交流する事になった。

  小生の「ことばは命」を贈り、何回かFAXや手紙のやり取り をしていたのだが、先日届いたFAX(某社の社内誌)の記事に 感動し、コメントを添え返信した。
  96才のその人は、私が返信したFAXを小生の紹介新聞のコ ピーと一緒に、某社にFAXされたらしく、某社の社長室の女性 から、A4サイズいっぱい に、「是非!著書を入手したい・・ ・・・」というFAXが届いた。
  すぐに「ことばは命」をプレゼントしたところ、会社の社内誌
 第1号〜第7号までが送られて来た。そして、手紙には「社内の
  社員全員に読んでもらいます・・・」と100人近い社員さん に回覧して下さるという。嬉しい話だ。
  その某社は創業15年足らずだが、ある分野のシェアが90% という。世界の50%シェアを目指すその会社は、社是が<地球
 益をめざす>とあり、送られてきた社内誌を読むと、環境にやさ しく人材育成に優れ、お客様の要望に応えるという素晴しいもの で、コストも従来製品より何分の一、処理スピードは何倍も速い という優れものだから、競争の必要性が少ない??
  だからこそ、人材が育ち会社が益々栄えるもだなぁと感心し  た。
  最近は大手企業のよくない(利益中心主義の弊害??)ニュー スが多い中、まだまだ、日本人の魂を持った経営者がおられる事 に心から感動を覚えました。
  みなさまの回りはいかがですか??
posted by 慶樹 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すごい会社から招待状が届いた!

 「創業15周年家族招待記念パーティーに、是非!奥さんとご一緒におこし下さい・・・」との手紙が届いた。
 実は「社内の社員全員に読んでもらいます・・・」の手紙を見て、即対応される姿勢に感動し、「ことばは命」を100冊届けたところ、朝礼で経緯を説明した上で全員に配布されたという。
 昼休みの社員の反応も添えてあり、嬉しいかぎりです。
 厚かましく行くべきか迷っていますが、昨年に新社屋が完成した事もあるし、凄い会社の社長にも会いたいし、96才の馬杉次郎さんも参加されるので是非!会いたい・・・とも考えています。
 幸い、翌日はそこから2Kmも離れていない会場で会合があるので、この際、参加しようと考えている。
 「小さな縁 活かせば 幸せ すぐそこに」
 あいがたいことです。                感謝。
posted by 慶樹 at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

これ又、偶然か必然か?

先日、取材を受けた「ザ・おおさか」7月号が届いた。

 中を見ると、右側が「なにわことばのつどい」の中井正明代表の 記事、左側

が「猪名川寄席」の玉井敬友の記事で、両名とは旧知 の仲である。沢山の記事

がある中での偶然の並び・・・。

  余りの偶然にビックリした。

多分、両名も同じように、私の記事を見てビックリしていることに違いない。
  
何度か、偶然の出会いを日記に書いているが、又々々々々々、


 ほんまに世間は広いようで狭いと改めて感じさせて頂きました。

  皆さんのそんな体験は??
posted by 慶樹 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

親の介護で顔晴る友人に感動!!

和歌山の友人からメールが届いた。
   (弟夫婦宛のメールを参考まで送付したものらしい)

彼はかなり視力が悪く仕事に就けない状態という事もあり、永 年自宅で80才過ぎの母の介護をしている。

  昨年、縁あって彼の自宅でその母親と会い一緒に食事もし、歌も歌った事もあり、メールしてきたのだろう。

  ☆深夜の介護記録(腰が痛いからと湿布をした。熱がある、トイレに移れない、幻覚か大声を出し寝台の中をぐるぐる動き回る、AM2:35トイレを済ませ寝台に寝かせた。少し静かになったが、

1時間もしたら「痛い、痛い・・・」と云うので体位を変えると右股関節が痛いらしいさするが止まらない。この状態がAM5近くまで続いたが、少し治まったので寝た。

AM8:35に目が覚めたら便器のフタが開いていて床がびしょ濡れ・・・、ベッドも大洪水・・・。

  清拭、着替え、シーツ替え、後片付け、洗濯・・・と大変だったが、母はやっと寝息を立てて心地よい眠りに入りました。)
  以上。

 それにしても彼は母の介護を一人で看ている。心から敬意を表したい。

60才前の独身という事で、弟の理解(経済的協力)を得 ながら、力を合わせて母の介護をしているという。昨年夏に彼の自宅を訪問した時、その弟夫婦とも一緒に食事をしている。

高齢の親の介護はみんな大変だ。こんな事は、国が支援をしないとほんまに大変である。

  彼の親孝行があるからいいが、今の時代、果たしてどうなることやろうか??
  みなさんの、介護体験談は??
posted by 慶樹 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

「菊池徹さんを偲ぶ会」

映画「南極物語」の高倉健扮する潮田隊員のモデル・菊池徹さんが4月に享年85才で亡くなった。
 30数年、カナダに住み、年2回程日本の各地で講演されていた。関西に来られる時は、ほとんどお世話させて頂いた関係で、親しくお付合いさせて頂いただけに、突然の訃報はビックリした。
 カナダでの告別式、東京での「お別れ会」もあったが、どちらも参加できず、関西の有志で「偲ぶ会」を開催した。
 西堀榮三郎「探検の殿堂」館長他滋賀、兵庫、奈良からも集まり、菊池先生との出会いやエピソードについてスピーチしてもらった。
 西宮出身で旧制北野中学から北海道大学へ、そして第一次南極越冬隊員として南極で犬ぞり担当。その後は、四人兄弟の長男にも関わらずカナダに永住という、常識の枠を飛び出した生き様に改めて驚いた。
 理学博士で理系ながら関西人独特のザックバランさから、どんな人にもやさしく接し全国にオーロラ会なる菊池徹ファンクラブのような組織が出来、毎年、全国行脚という素晴しい生き方をされた。
 小生の愚息が中学3年の時にも、単身カナダの先生宅へ滞在、その後の人生に自信と勇気を与えて頂いた。忙しい中、愚息の結婚式にも来て頂く等、気さくな人柄は大いに学びたい。
 今は亡き菊池徹さん、どうか安らかにお眠り下さい。  合掌。
posted by 慶樹 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

MIXI仲間の春風さんとお会いしました。

「父の日」に姫路の山陽百貨店で「ことば&書のふれあい展」を17日(土)、18日(日)に開催。

 初日に笑顔満面の春風さんが近づいてこられ、スグにわかりました。ご多用の中、ほんまにありがたいことです。

これを機に、色々と交流したいものです。

さて、おかげさまで、先着300名様にオリジナルハガキを2日間共完配しました。(延べ600枚以上プレゼント!!)

 ハガキプレゼントを知り、「父の日」を改めて意識され、あわてて、このハガキ(父へのエールを込めて、<人生まだまだ これからや>を選ばれた人が多かった)をお父さんにプレゼントに添えますと喜んで頂けました。 

「お父さん ありがとう」の特製グラスやジョッキは結構人気がありました。
 ほとんどの方が、はじめて作品を見られた方でしたが、「ことばは命」も60冊近く売れ、中には前日買われ、

再び来館「息子の夫婦仲が少し気になるので、是非!この本を読んでもらいから・・・」と、もう一冊買っていかれたご婦人もあり、

お役に立ててありがたいことです。
posted by 慶樹 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

「ザ・おおさか」の取材を受けました。

コサックさんありがとうございます!!
 NAGASAKI Vill,に次いで、今度は書工房 慶樹と
いう事で作品も含め掲載される予定です。
 1、いつから書を書くようになったのか?
 2、短文はどうして創らるのか?
 3、人との出会いについてのエピソードは?

  ・・・等々、約2時間近くの取材を受けましたヨ!!
 毎月28日発行ですから、まもなく配布されますので、大阪市内の方は是非!ご覧頂き、感想やコメントをお願いします。
 17、18日はいよいよ、山陽百貨店(姫路)での「父の日」催事で「ことば&書のふれあい展」開催。
 MIXI仲間も何人か来て頂けるようです。
 又、前回の日記の大野勝彦さんの義手に「一日一回 大笑い」シールの件、やはり昇幹夫先生でした。
 大いに「笑顔の輪」を広めて頂いて嬉しいかぎりです。
posted by 慶樹 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

日本食は素晴しい!!

奈良県の天理にある実家(空家)の樹木が精一杯!枝を伸ばしている(近所の話)ので、今度の土曜日に切りに行きます。

 朝一番の電車で行き、兄弟の協力(というより、90%以上は普段から日曜大工等の経験がある二人がチェンソや色々な道具を駆使して作業してくれる。私はというと、切った枝を何箇所かに集積する役だ。黙々と枝を引っ張り作業するだけ。)を得て、年に何回か実施しているがあっと言う間に大きくなる。

 人間の成長に比べると圧倒的に凄ーい!!と呆れてしまう。
 そこで考える。

 人間もこの植物の凄いパワーを食べたらイキイキ成長していけるのでは?つまり、動物を食べるより植物を食べる方が理に叶っているかもしれないと、改めて<食生活>のあり方を考えさせられた次第。現代病の多くは、この西洋の食生活に起因しているとも言われ
ています。もう一度、日本食の良さを見直したいものです。
 みなさんは如何ですか??
posted by 慶樹 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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