ことばは光  著作 辻 慶樹

ことば=言魂(ことだま)ことばには力がある
プラスのエネルギーを生かし一人でも多くの人に”元気と癒し”
を与えられないかと可能な限り自分のことばを創りあるがままの字で書く

大阪弁の持つ温もりは優しさが
多くの人々の心を揺さぶり
時には涙し 時には心が癒され 時には元気が出る

という声を聞く度にもっと沢山の人々に届けたいとブログを立ち上げました

一人でも多くの人々に”元気&癒し”が届きますことを心より願っております

2006年08月26日

作品制作にバタバタ!

 9月6日〜13日まで、なんばOCAT丸善ギャラリーで展示します。2007年 慶樹「ことばは光」カレンダー 原書展を開催。9日(土)、10日(日)は会場に常駐予定。(AM11〜PM6位)
 是非!来て下さい!!
 
posted by 慶樹 at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

直径1M以上の大きい鏡を祀りました。


16日は天照大神と裏に彫られた金属製(真鋳?)の大きい鏡を年に一回出し祀りました。
 天理市にある市座神社の社務所に祭壇を設けて飾るのですが、今回は我が家が当家となり供物から設営まで中心になってする役目tとなり前日から奈良に宿泊し、朝7時には社務所の鍵を開け、各家に分散保管されている祭壇道具を取りに行きみんなで組み立て、供物(お餅、果物、お菓子、野菜、するめ、昆布、塩、洗い米)とやローソクを用意をするのです。
 そして、直来(神事が終わって後、神酒、神饌を下ろして頂く酒宴)を当家が取り仕切る。
 こんなしきたりが100年以上も続いているものの、小生以外は70歳〜80才前と、果たしていつの時代まで続くのやら・・・と後継者不足が深刻ながら、みな一応に元気に重い道具を持ち設営してくれる。後片付けも早い。
 ただ、酒の量が極端に減っている。
 さて、この大きな鏡はNHK教育番組でも度々紹介されている。
大変ありがたい鏡なのであるが、あと5年もしたら、この重い鏡を持って台に載せる事が出来るだろうか?等々、話題が尽きない。
 少子高齢化社会はこんなところにも課題が山積である。
 (それぞれの子ども達は、都会生活をしていて全くと言っていい程関心がない。中には子どもがいない人、娘を嫁に出した人もいて、本当に継承に難題が多い)
 果たして、どうしたものか?
 あなたのアイディアは?
posted by 慶樹 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

すごい会社があるもんだ!!

 96才のマラソンランナー(現役)と交流する事になった。

  小生の「ことばは命」を贈り、何回かFAXや手紙のやり取り をしていたのだが、先日届いたFAX(某社の社内誌)の記事に 感動し、コメントを添え返信した。
  96才のその人は、私が返信したFAXを小生の紹介新聞のコ ピーと一緒に、某社にFAXされたらしく、某社の社長室の女性 から、A4サイズいっぱい に、「是非!著書を入手したい・・ ・・・」というFAXが届いた。
  すぐに「ことばは命」をプレゼントしたところ、会社の社内誌
 第1号〜第7号までが送られて来た。そして、手紙には「社内の
  社員全員に読んでもらいます・・・」と100人近い社員さん に回覧して下さるという。嬉しい話だ。
  その某社は創業15年足らずだが、ある分野のシェアが90% という。世界の50%シェアを目指すその会社は、社是が<地球
 益をめざす>とあり、送られてきた社内誌を読むと、環境にやさ しく人材育成に優れ、お客様の要望に応えるという素晴しいもの で、コストも従来製品より何分の一、処理スピードは何倍も速い という優れものだから、競争の必要性が少ない??
  だからこそ、人材が育ち会社が益々栄えるもだなぁと感心し  た。
  最近は大手企業のよくない(利益中心主義の弊害??)ニュー スが多い中、まだまだ、日本人の魂を持った経営者がおられる事 に心から感動を覚えました。
  みなさまの回りはいかがですか??
posted by 慶樹 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すごい会社から招待状が届いた!

 「創業15周年家族招待記念パーティーに、是非!奥さんとご一緒におこし下さい・・・」との手紙が届いた。
 実は「社内の社員全員に読んでもらいます・・・」の手紙を見て、即対応される姿勢に感動し、「ことばは命」を100冊届けたところ、朝礼で経緯を説明した上で全員に配布されたという。
 昼休みの社員の反応も添えてあり、嬉しいかぎりです。
 厚かましく行くべきか迷っていますが、昨年に新社屋が完成した事もあるし、凄い会社の社長にも会いたいし、96才の馬杉次郎さんも参加されるので是非!会いたい・・・とも考えています。
 幸い、翌日はそこから2Kmも離れていない会場で会合があるので、この際、参加しようと考えている。
 「小さな縁 活かせば 幸せ すぐそこに」
 あいがたいことです。                感謝。
posted by 慶樹 at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

これ又、偶然か必然か?

先日、取材を受けた「ザ・おおさか」7月号が届いた。

 中を見ると、右側が「なにわことばのつどい」の中井正明代表の 記事、左側

が「猪名川寄席」の玉井敬友の記事で、両名とは旧知 の仲である。沢山の記事

がある中での偶然の並び・・・。

  余りの偶然にビックリした。

多分、両名も同じように、私の記事を見てビックリしていることに違いない。
  
何度か、偶然の出会いを日記に書いているが、又々々々々々、


 ほんまに世間は広いようで狭いと改めて感じさせて頂きました。

  皆さんのそんな体験は??
posted by 慶樹 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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